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はやらーめん

接客ACCESS

接客の基本

張り切って元気の良い接客は、それを悪く思うお客様は少ないと思いますが、ただ元気が良いだけ、声が大きいだけになってませんか?

また、自分のつくるラーメンには自身があるから、お客様に愛想ふる必要なんて無いよと、全く接客をバイトさん任せにしてませんか?

お客様が食べてる様子が気になり、お客様をじーっと見つめたりしてませんか?


大切なのは、店主をはじめとする店員さんひとりひとりが、お客様に対して感謝の気持ちを持って大げさでなくさり気なく接しているか?と言うこと。

おいしいラーメンを提供し、お客様がその対価として払ってくれたお金があるから商売が成り立ちます。

ラーメンがおいしければ良いだけではなく、それに対価を払ってくれるお客様への感謝の気持ちが自然に接客に表れ、自然な笑顔が付いてくるると◎です。

店員の私語

店員さん同士のムダな私語は、食べ物を提供している業種なのにツバがラーメンに入るかもとか考えるだけでそのお店には行きたく無くなります。
ましてや体調不良なのか、今からスープを入れる丼に向かって咳き込むお店なんて2度とゴメンです。

店員さん同士の会話は必要最小限で、決して大声は必要ありません。

お子様連れ

お子様連れのお客様が大人の分だけラーメンを注文し、子供に取り分けをする。これを禁じているお店を見かけます。

確かに限られた座席数に時間がかかるお子様連れが座り単価も下がるのはお店にとってはマイナス要素かもしれませんが、そう言うお客様に入店お断りしたり、1人1ラーメンを一歳児にまで義務づけるお店は、子育て世代やそれを終えた世代から見てもタダのマイナス要素でしかありません。

お子様連れが来られたら、逆に替玉をサービスするぐらいの接客をすると、すごく高評価につながります。

常連客

常連のお客様でよく店主と大きな声でしゃべられる方を見かけますが、他のお客様からは迷惑以外の何ものでも無いですね。

確かにお店とすれば、よく足を運んでくれたり、友人を連れて来てくれたりするありがたい存在ですが、営業時間中は一線引くか、退店時外まで出て少しだけ話す等、配慮が非常に重要です。


食器を扱うときに大きな音を立てる。
食器を洗うときや乾燥機から棚に移す時、冷蔵庫を閉める時などに大きな音を立てる。

やってる本人は無意識でも、お客様はその店員さんに「機嫌でも悪いのか?」と感じながら食べるのはあまり気分が良いものでは無いものです。

大きな音をたてる事への気遣い、食器の扱いや拭きあげひとつひとつが丁寧である事は意外と重要です。

ワンオペ

食べ終わり、退店した前のお客様の食器が置きっ放しになってませんか?

ひとりで切り盛りするとどうしてもそう言った所にシワ寄せが行きがちですが、麺を茹でながら食器を片づけたり、注文を聞いたりしてる姿を拝見すると、ラーメンが均一のクオリティで提供されてるとは思えないものです。

提供品質の均一化には最低限、2名体制が必要でしょう。

座る席の指定

入店すると、奥から詰めてお座り下さいと言われる事がよくあります。

お店からすると、詰めて座ってもらうほうが複数人数の来店客に柔軟に対応できるのですが、お客様はできれば他人とくっついて座りたく無いものです。

混雑してるお店は仕方ないにせよ、ガラガラなのに詰めて座らされるのはマイナスイメージ大です。

テーブル席の相席も、4人がけに1人で座られるのはお店にとって非効率ですが、多少空いてる時間は、そこに1人で座ってもらうと、そのお客様はうれしいものです。

店員の喫煙

タバコは嗜好品なので絶対不可とは言えませんが、開店前にならんでいると、開店準備が整ったのか、アルバイト店員さん、お店によっては店主さんが「開店前の一服」をしにお店の前で喫煙。

当然洗うと思いますが、タバコを吸ったその手でラーメン作られたり、配膳されたりするのは嫌煙家からすればあり得ない行為です。

できれば非喫煙者でアルバイト採用すべきです。

店員の香水

香水のにおいが強い店員さんはラーメン店に限らず飲食店で接客はご法度。それを許してる店主まで疑われます。

アルバイト採用条件に必ず香水不可は必須です。


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