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はやらーめん

メニューACCESS

メニュー構成の重要性

メニュー構成の重要な点は、ワンメニューでリピートしてもらえるよっぽどの自信がなければバリエーションを持たしたいところです。

次回はこのメニューも食べてみよう。

お客様がそう思うには、例えば醤油清湯と鶏白湯など2種類欲しいところです。

メニューが塩と醤油の2種で、トッピングは全く同じというのも、リピート意欲をかきたてません。

初めて伺うラーメン店では、他のメニューはどんな感じなのか気になるもので、次はもう一つのメニューを食べてみようと思ったりするものですが、それには最初に食べたラーメンがウマかったと言うのが大前提。

逆に醤油、塩、豚骨、坦々麺等なんでもあるお店はラーメン好きから期待が薄れます。

限定メニュー

時々「限定メニュー」を投入する事はすごく大切です。

主力メニューはもちろん美味しいのですが、たまに限定を2回連続で食べると、また主力メニューを食べたくなる、このサイクルがお客様をつかんで離さない、また行きたくなるお店になります。

流行りもありますが、限定たっぷり煮干しなどお客様が食べたくなる、そしてこの日限定と言うところに、とくにラーメン好きなお客様は惹かれます。

ネーミング

メニューが多いお店に3人で訪れたとします。

Aさん:鶏と煮干しの醤油ラーメン
Bさん:煮干しと貝の醤油ラーメン
Cさん:飛魚煮干しの醤油ラーメン

よく似た名前で、注文した本人もどれを頼んだのかわからなくなったところに店員さんが「@#$%&&煮干しでーす」と持ってこられても、3人でこれ誰頼んだ?となります。

レジで別々で払う時にも伝票には暗号のような文字、ひとりで食べに行ったなら良いとして、もはや複数人でリピートはしにくくなります。

ネーミングはその名前からどんなラーメンなのか想像できるものが良く、マスターの気まぐれ○○とか、秘蔵スープの○○、店主の挑戦状○○とか、小っ恥ずかしくて言いにくい名前のメニューは、店主の思惑とは逆に多くのお客様は注文はしにくく、お昼どちらのラーメン店で食べよう?となった時、同じぐらいの美味しさなら言いにくいメニューのお店は敬遠しがちですね。

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