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はやらーめん

トッピングACCESS

トッピング

例えば無化調醤油ラーメン。

厳選した鶏素材、北海道のあの真昆布、有名醸造所の醤油を取り寄せ、自己配分でブレンドし、無化調のうま〜いスープが完成!

私のようなラヲタにはその努力が味に現れたうま味を楽しめるのですが、圧倒的多数派の普通にラーメン好きな方からすると、必ず出てくる言葉が「パンチが無い」。

確かにウマイけど、もう一度足を運ぶかの決めてを大きく左右するのが、スープ以外の食材です。


スープに力を入れ、とても美味しいスープができたのに、麺には力を入れずスーパーで売ってる中華麺のような麺を使っておられるお店を時々見かけます。

麺はスープの次に重要な要素で、例えば豚骨にはこの麺、塩にはこの麺、つけ麺はこの麺、理想で言えばそれぞれを自家製で作り分けれると良いかも知れません。

食感、のど越しも非常に重要で、特にもちもち感には拘った方が良いと思います。

ネギ

提供されたラーメンの青ネギが白く乾燥しかけていると、ちょっと残念に感じます。

お忙しい合間をぬってお店の方がネギを刻まれている姿を見ると好感を持てますね〜

関東は白ネギが多く、関西は青ネギが多いですね。

ネギがキライな方もおられますので、一概には言えませんが両方別の刻み方で入れると見栄えもいいですね。

味玉

味玉=味付け玉子ですが、たまに味が付いてるのか付いてないのかわからない「味玉」ありますよね?

これってゆで卵だよね〜と、その値段が140円だったりすると、ちょっと考えちゃいます。

お値段も110円なら追加で乗せない、100円なら乗せよう、70円なら毎回乗せよう!って思います。

材料費高騰のおりですが、味玉は100円なら乗せるお客様は多いと思われます。

チャーシュー

パンチを求めるお客さんが喜ぶのは分厚いバラ身とレア肩ロースの組み合わせで間違いないですね。

チャーシューは食材屋さんから仕入れるのでは無く、できるだけ自家製で、しかもコストのために鶏ムネ肉を多用せず、必ず豚を使いましょう。

豚を使う場合は鶏がらスープの「鶏」に「豚」の味付けが勝たない程度で、バラ身等の脂身をバランス良く使うと、パンチが出ます。

また、鶏ムネ肉は逆にしっかりした味付けが無いと、タンパクがゆえパンチが欠け、豚より安くて食感を保つために使っているであろう具材に成り下がります。

理想的なチャーシューは、豚バラ、豚ロース、鶏ももロースト、このうち2種類は豪快に乗せたいものです



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